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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月05日

障害支援に障害種別は関係あるのか?支援ネットについて

支援ネット(syunさんが企画したたくさんの講演会や展示会が集合したイベント)について


 kingstoneです。

 syunさんとのやりとりで、支援ネットへの申込み、研究会に参加されてる保護者の方はいらっしゃらないようだが、と言ってはりました。内容についてはホームページで見れます。申込み書もついてます。(※現在は消えています)

 10月27日が講演会っすね。

 一見長いですけど、自閉症関連は13時から15時(門眞一郎先生志賀利一さん

 それとできれば、10時からの宮田広善先生の地域療育支援の話を聞ければいいっすけど。

 他はどちらかと言うと肢体不自由関連になります。
 ま、といっても関係あるって言えば関係あるんですけどね。


    28日が制作会。

 私は27日は行きます。
 28日は妻が運営する発表会とダブルブッキングしてて、そっちに行かなしゃーない・・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
syunさんから

>  一見長いですけど、自閉症関連は13時から15時
> (門眞一郎先生と志賀利一さん(マチートさん))
>
>  それとできれば、10時からの宮田先生の地域療育支援の話を
> 聞ければいいっすけど。
>
>  他はどちらかと言うと肢体不自由関連になります。
>  ま、といっても関係あるって言えば関係あるんですけどね。

お言葉ですが、そんな次元(障害種別がどうのこうの)の集まりとはちゃうと思います。
障害種別で区切る内容でしょうか?

障害支援が障害種別で区切れますか?

私は長いことやればやるほどそのあたりがますますごちゃ混ぜです。


大赤字覚悟ですが、しないわけにはいかないのです。

だからやってます。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「ここ」は自閉症関連の教師や保護者が多かったのですね。だから私は「肢体不自由関連」の講演はあんまり聞いても関係ないかなあ、とこの時は思っていたわけです。

 今はsyunさんが言ってたことがよくわかります。

 もちろんひとりひとりの障害に合わせた支援が必要なわけで、例えば体の動く自閉症の人に「マクトス(脳波スイッチ)」は必要ありません。そして細かい具体的技術に支えられているわけですが、しかし大方針というのか、目指す方向は一緒というのか。

「わかる」「できる」「表現の手段がある」「居心地のいい暮らし」そのあたりになりますから。

 そういう形でいかに社会参加していけるか、ということですね。

 講師さんたちは、確かにそこを語れる方たちでした。

 あ、具体的支援は違う、と書きましたが、どんな障害であれ(脳性マヒとか聴覚障害や視覚障害であっても)見通しをつけるためにスケジュールやカレンダーが必要なのは当たり前だと思います。もちろん形はいろいろですが。
posted by kingstone at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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