私の関わりのある法人

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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月22日

発達障害者支援センター一覧 と 児童相談所一覧

アスペルガーライフblogというブログを書いてはる狸穴猫さんが「発達障害者支援センター一覧」と「児童相談所一覧」を作られました。

 んなもんもうあるやろ、と思ったら、Googleの地図に連動しているところが新しいとか。私にはよくわかりませんが、APIがどうしたこうした、とかいろいろプログラムをされたそうです。

 また、ひとまとめになった情報に行き当たるのもむつかしいかもしれない。そういう時に便利ですね。

発達障害者支援センター一覧

児童相談所一覧(東日本)

児童相談所一覧(西日本)

 いわゆる自閉症(カナータイプ)の人だけでなくアスペルガー症候群の人にも療育手帳が出る可能性が高くなったそうですし、現在の日本の支援は療育手帳があることを前提にしているものも多いので、いろいろお世話になることの多い機関だと思います。(大人の人にも「手帳」は出るはずですが、何ていう名前なのだろう。「療育」じゃ絶対おかしいわなあ・・・これがあると「障害者就労」の枠に入ることもできるので企業にもメリットがあるみたいです。まあメリットと考えてくれない企業もあるみたいですが)

 それから上のいろいろな機関ですが、私の考え方を書くと「治してくれる」ところではありませんから。一緒にどんな支援をしたらいいか考えて下さる機関ですから。



この記事へのコメント
1 ■療育手帳があっても...
 コミュニケーション障害である自閉症者の就労は難しいでしょうね。米国のTEACCHであってもなくてもかまいませんが、自閉症者の就労に対するジョブコーチのかかわりなどの文献やビデオを見ると米国では日本では考えられないほど単純な仕事があるのです。<br /> しかし、日本の障害者枠の就労の場合、特例子会社でもそこまで単純ではありませんし、日本の企業は基本的に対人関係を重視します。「仕事はできるかもしれないがあいさつもしなければ上司に対する口の利き方も知らない」人は採用されません。このあたりに対するTEACCHの支援なり哲学は私は見たことがありません。私が「ヤンキーの療法」というゆえんです。</p>
Posted by もずらいと at 2010年10月22日 20:55
2 ■Re:療育手帳があっても...
>もずらいとさん<br /><br />|米国では日本では考えられないほど単純な仕事がある<br /><br />なるほど、そうですか。<br /><br />先日NHKでは就労されているアスペルガー症候群の人が2〜3例出てましたね。(日本の例です)<br /><br />って別にTEACCH的に取り組んだ方達では無いと思いますが。<br /><br /><br /></p>
http://ameblo.jp/kingstone/
Posted by kingstone at 2010年10月22日 21:03
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