私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月04日

特別支援学級児童と親学級との交流

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 明日、保護者懇談会。
 
 私の学校の場合、交流の学級(親学級)に私のクラス(特別支援学級)の子が行けば、まず親学級の担任にお任せです。昨年度までずーーっとそうでした。で、私もこれは継続するつもりでいます。(もちろん、お子さんによることではあるでしょうが)

 ところで、どうも、昨年度までは「つらくてもいることが大事」みたいな考え方で交流がされていたようです。また「例え歩き回っても、その姿を見ていてもらうのが大事」みたいな考え方もあったみたいです。

 しかし私は「歩き回っても」というのは「意味なーいじゃん」と思うし、そうでない場合(座っている場合)も「意義ある交流」にならない場合も多かったように見うけられます。

 で、保護者に「本人が安心して居られる」「周囲から(いい意味で)すごいと思われる」そんな場面の交流を残して、他の場面は特別支援学級で「わかってできる」勉強をしたい、と提案するつもりです。

 さて、どうなるでしょうか。

 「研究会」をやっていることや、自閉症児託児活動「れもん」をやっていることはお伝えするかどうか迷ってます。どっちにしても、保護者と相談し合意しながら進めていきたい、というのは伝えるつもりですが。
 
posted by kingstone at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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