私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月22日

LDT−R(太田のステージのテスト。めちゃ簡単)を高等部入学検査に入れた

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 □□さんの報告書は本棚からすぐに取り出せました。
 鳥も確認しましたが、なんせ高等部入学の発達検査が○曜日だったので、今回は準備できませんでした。

 ところで発達検査の検査者は私がチーフとなり私のクラスの先生方で請け負いました。(丸投げだったらもっと嬉しかったのだけど、そうもいかなかった・・・でもLDT-Rは入れて貰えたし)

 で、職員会で、みんな検査結果を報告したわけですが、私から、まずLDT-Rについて簡単に説明しました。

 それから個別に報告に入ったのですが、検査にあたった先生方は異口同音に
「音声言語だけだと理解しにくい」
「オウム返しの時は理解できていず検査にのらず、具体的に目で見えるように示すとできる」
「視覚的、具体的だと理解できる」
というようなことがいくつも出てきました。

 で私も下手するとみなさんの反発を買うかなと、
「発達検査は相手にラベル貼りをするものではなく、お子さんのどの部分を支援すれば良いのかを判断するもの。ですから本人のためにも厳しい目にとっています」と説明しました。

 こういうチームになれたんだな、と嬉しかったです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私でなく他の先生が「この子は音声言語がわかっているようだけど、実はわかってないのです」ということを異口同音に言って下さったわけです。

 本当に、こんなチーム(クラス)が作れたのだ、と感慨深かったです。

ショック(ある自閉症のお子さん、私が思ってた以上に音声言語がわかっていなかった)
LDT−Rについて



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