私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月02日

同僚が自閉症の生徒にどう伝えるかを自分で考えてくれた

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、すごく嬉しかったこと、もひとつあったんやった。

 Bさんは、作業学習で紙すきをしています。
 どの作業をどう頑張るか、どれだけ頑張るか、どう伝えたらいいか担当の先生もいろいろ考えてはりました。

 今日、カゴを3つ用意し、中に、あり?1つ目なんやったかな・・2つ目のカゴに紙すきのための紙ちぎりの材料。3つ目のカゴにゴルフティー差しを入れました。

 でそれを積み上げ、ひとつずつやりました。
 途中立ち上がりかけたこともあったそうですが「これだけやるよ」と見せて、言葉かけもしーの、でやってると理解できたのか、さっさとやって、やり終わってから遊び、そしてまたもう1回繰り返したそうです。

 で、いつもより作業そのものも「後で遊ぶぞ」というのがわかったようで、さっさとやっていた、ということです。

 同僚が自分で考えてくれたのが、ものすごく嬉しいです。

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追記
 これは一種のワークシステムの工夫ということになりますね。





posted by kingstone at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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