私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月31日

同僚が自立課題学習を1対4でできた話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



※これは以前にもエントリとして書いていますが再掲しておきます。


 kingstoneです。

 昨日は昼から出張でいませんでした。
 
 昼からは課題認知学習の授業。
 普段は2対4で取り組んでいます。って言うより1対2が2組みいるって感じね。で、自立課題学習や1対1の学習をしているわけです。Y君、C君、H君、X君の4人です。

 で、もう一人の同僚も私も取りあえずいろいろお伝えしたし、見よう見まねで、勘所を押さえた取り組みをして下さっています。

 さて私がいなくなると1対4になるわけね。

 これが私1人だと全然平気です。私、1対5もやってましたから。
 で、だいたいセットしてある教材もちらちら見てわかりますから。

 でも、同僚さんはこういう経験が初めてです。

 また私が担当している1人のお子さんは、わからない環境だと落ち着かず、頻繁に暴力を使うベテランの先生は「1対3では担当することができない」とおっしゃっていました。

 でもまあ任せないと仕方が無い。

 私は今日の学習予定をメモして同僚に渡し、教材をセットし、トランジションコーナーにスケジュールをセットし、休憩場所の用意をし「んじゃね」と出ていきました。



 今日、結果をお聞きしました。
 同僚さん笑顔で「全部、できました!!」

 とっても嬉しかったです。

 もちろん、当たり前のことやねんけどね。

 わかることをわかるようにセットすりゃ、自分でわかってやってくれるのだから。

 syunさんの施設に見学に行った時、2対10やのに、「んじゃkingstoneさんを案内してくるは」で1対10でお任せして、そのまま活動してはったみたいに。



posted by kingstone at 06:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック