私の関わりのある法人
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 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月22日

車掌さんへのカードの提示や、いろいろ手だてがいることを知ってもらうこと

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >家内があわてて降りる北大路駅まで迎えに行くと、少し怒っていたが、
 >すぐに納まり、帰ってくる。以前なら、噴火しているところだが、
 >下記のリカバリーできた経験で、見通しが持てたため、我慢できたようだ。

 すごいですね。
 ちゃんと納めることができるようになってきてるんですね。

 >そして昨日、下記とほぼ同じカードを作り、家内が下校の途中で待ち合わせ、
 >地下鉄の車掌さんにそれを見せると、すぐにその車掌さん、「アナウンスを
 >切らへんかったらええのやろ」と、すで一応ご存じ。今日は、アナウンスを
 >切っていただきたいとお願いし、無事リカバリー。降りる時に、お礼にいくと
 >笑いながら「難しいんやな〜」と。
 >
 >帰ってから、念押しに、地下鉄の営業所にお礼の電話。「協力出来ることは、
 >させてもらいます」との言葉と「先日、北大路駅に行かれた方ですね」と、
 >言われてしまった。

 なるほど、もちろん○○さんの行動は一人□□君のためであるのだけど、こうやってそれこそ社会を教育していってはるわけですね。で、その「むつかしいもんやなあ」というのがわかって頂ければ、楽になる人がたくさんいるやろな。(「普通はそんなことせんでええ」という考え方ではなくなってくるわけですから)



posted by kingstone at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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