私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月13日

愚痴を書くこと

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ○○さんへのレスを書いた後、自分のことを「あれ」っと思っていました。

 先日□□さん・Oさんの書いたことに対して

「それは「強い指導」なんかではなく「思いつきのあほな指導」です。というようなことを書きました。

 まあ言い訳すれば、「人」に対してではなく「実践」について書いてるわけですが。

 愚痴、いっぱい書きたいことがあります。

 たぶん、みなさんもそういうのがある方もたくさんおられると思います。実際、自閉症に対する障害理解は「なんでやねん」というほど周囲には無いという状況ですから。

 その中で「悪者つくり」をするのではなく、肯定的・具体的なところに目をむけていきたいわけですが、でも、どうしようもなく愚痴を書きたい時もある。そういう時に誰かを悪者にせずに、「書いた人のつらい気持ち」を受け止めることができたらいいのかな、と思います。

 でも・・・

 例えば「顔を手ではさんで大声で呼びかける」というのを、私の担当しているお子さんにされたら私は怒る・・・

 そして私が書いたようなやりとりを△△君の担任がしたら○○さんはめちゃ怒る・・・

 それで当然ですよね。


 ・・・・

 実は、この水曜日にはNHK教育の「人間ゆうゆう」の内山登紀夫先生のところと杉山登志雄先生のところを教師全員が見て、その後自分の担当している自閉症のお子さんについて「そういえばこんなところが」と話し合うという研修をやりました。

 これは希望の持てるところです。

 しかし、前日研修したことと日々の実践がリンクしていかない、というのが難しいところです。


ps.
 今日は近隣中学との「交流ハイキング」の予定が中止になりました。
 私が係をしていたにも関わらず「例年通り」で計画をすすめていて、直前になって「これはとんでもない行事や」というのがわかったものです。本当に気づくのが遅かった・・・雨で中止になってこんな嬉しいことは無い、というのはとっても変ですね。

 来年は確実に「例年通り」でなくするようにします。


posted by kingstone at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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