私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月13日

それは「強い指導」ではないという話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

「目を合わせる指導」(アイコンタクトですね)のために、頭を抱えてこちらを向かせ大声で名前を呼ぶ、というのは「強い指導」などと言えるものでは無いと思う。

 ものすごく思いつきの「あほな指導」だと思う。

 > しかし、もっと悪いのは「指導しない」「コミュニケーションしない」です。まぁ
 >この辺は変なことするよりは放っておいてくれというのもあるのでどうとも言えませ
 >んが、適切なコミュニケーションが必要ですね。


 最近よく感じるのですが、私と他の同僚との「そこまでやらなくても」と言うところと、「これはやらさなければ」というところが、すごくずれてるのを感じます。

 この私が「なんでそこできちんと伝えてやらさへんねん」と感じる場面が多くなっています。(もちろんたいていの場合は、同僚に対してなんでそんなことさすねん、の方が多いのですが)


 > またアセスメントを十分にしようと思いますが、未だに僕は○○君がなぜ選択行動
 >できないかが不可解です。


 「できない」わけではないと思います。

 自閉症児託児活動「れもん」に2回目に来た時にボランティアの□□君が「レゴ」の写真と「プール」の写真を見せて「どっちにする」と尋ねた時、「プール」の写真を選んだのは(もちろん1回しか試みてないわけですが)選択行動だと思う。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 なんかねえ。うまく伝わるかな。

posted by kingstone at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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