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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月04日

ひろしま 石内都著

 図書館で借りて来ました。

ひろしま/著者不明

¥1,890
Amazon.co.jp

 石内都さんが広島平和記念資料館の収蔵品を撮影した写真集です。
 AERAの記事で知りました。

 被爆当時の服などが、記事にも書いてあったけど、ボロボロになりながらも美しく、いとしくと言ってもいいような感じで撮られています。

 私も、息子の希望で広島平和記念資料館に家族旅行をしたことがあります。

 入ったところにある大きなジオラマの解説を読んで嗚咽が止まらなくなりました。

 日本人は一生に1回は行ったほうがいいところだと思います。


posted by kingstone at 17:40| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1 ■原爆
 もし何かの間違いで日本が先に原爆を開発し,米国のどこかの年を壊滅させたときに「なんて非人道的なことをするんだ。おそれおおくも現人神を奉る皇軍はなぜこのような愚かな行為をするのか」と広島市民が抗議運動に出るような雰囲気だったら,まだ分からないでもないですが,そんなことはなく提灯行列をしたでしょう。<br /> 「夏の花」や「黒い雨」では「ひどい爆弾を落とされたものだ」という雰囲気はあっても,それを恨んだり非人道的だと抗議する雰囲気はありません。被爆時の大人だった世代にとっては「戦争だからそういうものだ」という諒解があったかと思います。<br /> 「はだしのゲン」以降そういうのがなくなってしまいました。原爆投下のニュースを聞いてアジアの多くの人々は「ざまあみやがれ」と喜んだのです。そういう愚かな戦争を我々の先代たちは止められなかったのです。自分たちでムソリーニを引きずり下ろしたイタリアに比べるとだいぶ劣ります。</p>
Posted by もずらいと at 2010年08月04日 19:04
2 ■Re:原爆
>もずらいとさん<br /><br />|「戦争だからそういうものだ」という諒解があったかと思います。<br /><br />これはあったでしょうね。<br />もちろん「なぜここなんだ」という不条理感はあったでしょうが。<br /><br />| 「はだしのゲン」以降そういうのがなくなってしまいました。<br /><br />そうなんですか。<br />実のところ「はだしのゲン」は読んでません。<br />絵がどうしても私に合わなくて。<br /><br />|原爆投下のニュースを聞いてアジアの多くの人々は「ざまあみやがれ」と喜んだのです。<br /><br />これもあったでしょうね。<br />9.11の時に大喜びをした人たちがいたように。<br />忘れてはいけないことだと思います。<br /><br /></p>
http://ameblo.jp/kingstone/
Posted by kingstone at 2010年08月04日 21:35
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