私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月28日

サポートペーパー6(「自閉症」から始めるか)あくまでも保護者からのものであること

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > KINGさんはいろんなことをご存じなのに、どうしてそこで迷ってしま
 >うのか、私には理解できません。

 うふふ、まあそういうとこで生きてんです。

 ところでサポートペーパーやサポートブックについては大事なお願いをしておかないといけないなあ、特にうちの学校の保護者の方には、と思っています。それは

「あくまでも保護者が作り、保護者からの要望であること」ですね。

 サポートペーパーをBさんの分をとりあえず未完成版を作りましたが、試行版というか完成版というか(でも常に変わっていくもんだろうから完成版というのは無いな)それは保護者の方から出して頂きたいと思っています。

 教師である私が出せば、もしそれを知れば、特に自閉症と書くあたりで猛然とした反発が起こるでしょう。(いや、下書きを書いただけでも大問題かもしれない・・・まあ「れもん」をやることに比べれば小さな反則か・・)「こんなもん、中学生とかには見せられない」という意見も出るでしょう。

 というあたりで「保護者から」というのが必要だと思います。

 というわけで、テキストとワードのファイルを送ります。
 >Bさんの保護者さん(ってなんか変な言い方だな・・・)

 で、やっぱりA4で1枚もんのペーパーって苦しいなあ、ブックにする必要があるかなあ、と思っています。


ps.
 もちろん「自閉症」について書くのは自閉症のお子さんの場合ですから、そうでないお子さんについては必要無いと思っています。でも、ほんま自閉症かどうかはようわからん、ってお子さんもおられますね。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック