私の関わりのある法人

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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月21日

サポートブックの作り方

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >『1,父親に2時間預けるとして、
 > 2,親せきのおばちゃんに2時間預けるとして、
 > 3.よく知ってるお姉ちゃんに2時間預けるとして
 > 4,知らないお姉ちゃんに2時間預けるとして
 >
 > どのようなことを文章にして伝えたらいいでしょうか?』

 さすが!!

 具体的によくわかります。
 
 よく教師でも「先入観を持たせずに、まず人間としてぶつかって」と言う言われ方がされる時があります。そう言いたい気持ちもわかるのですが、それを「言葉にできない言い訳」に使ってはいかんですね。

 > 時間の方も、2時間から→午後いっぱい→1日→お泊まりという風に少しず
 >つのばしていく。

 そうですね。
 これができればガイドヘルプなんかも随分楽になる。

 > たとえば、あるお母さんが、「ひまになると、ズボンに手を入れます。」と
 >考えられたとします。
 > でも、フォーマットにのっとると「ズボンに手を入れると、ひまになった証
 >拠です→さりげなく出して、なにかおもちゃを持たして下さい」という表現に
 >できます。

 あああ・・・聞かせたい人がたくさんいる・・・



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