私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月20日

ある「れもん」参加の保護者とサポートブックについてのやりとり

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 KING STONEです。

 > Aの母○○です。息子にどういう視覚支援をしていったら
 >いいのかなあと悩んでいます。

 サポートブックの場合は、「ボランティアさんに自分の子どもを知ってもらう」ためのものですね。コミュニケーションブックとはちょいと違います。

 で、これがちゃんとできると安心してボランティアさんに任せられるようになりますよね。

 あっ、でもA君のサポートブックの中にはスケジュールなんかも入ってますね。

 なお、今日持って行くのを忘れていた、と思っていたら持って行ってました。で、□□さんのところは今日明日宿泊でお子さんがおられないし、荷物はいっぱいだし、ということで、○年生の保護者のところにまず回しますね。

 今日はZさんちです。
 明日は○○さんちですが、その次についてはまた声を上げて下さい。

 で、私の感想なんですが・・・やっぱりここまで形にするってすごいことだな、と思います。私も例えば担当のBさんについて、どなたかにお預けするためにサポートブックを作ろうとしたら、はたと困ってしまうところはあります。

 でも、やっぱり言葉にして伝えないといけないわけで。

 ということで「サポートブックを作る」ということはどれだけお子さんを理解し、どれだけ言葉にできるか、ということだからやっぱりすごく大切ですね。

 でもって、ほんま、学校でもこれいるよなあ・・・・

 で、学校の場合は「ここまではわかってる。で、どの方向に進むべきでじゃあどんな授業をしていこうか」をIEP(個別支援計画)として作らないといけないわけですね。


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