私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月06日

成人施設と学校(実力あるベテランボランティアに頼らなくても大丈夫という話)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



kingstoneです。

 昨日の研究会に自閉症児託児ボランティアグループ「れもん」から話を聞きに行ってもらっていた○○君に感想を聞いたらその最後に

「成人施設の頑張っているところが聞けたから、今度は学校の頑張っているところを聞きたいです」

 一瞬、どんなリアクションをしようか、迷ってしまった。(笑)

 で、後で□□さんとお茶をした時、□□さんからも学校批判が出たのだけど、エネルギー枯渇気味のところには少々きつかったです。いやはや反論でけへんもんねえ。

 施設と比べたら、とんでもなく恵まれた条件で、で、何をやっているのかと言ったら・・・

 むつかしいのは、それぞれ教師も熱心でそれこそ愛情豊であるということ。ほんまねえ、結構あれこれ私も言っているけど、でも、うーーん・・・
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追記
 へーー、○○君を活動から外して研究会に行ってもらってる・・・ある意味余裕ですね。○○君は「浮かし」て全体に目を配ってもらうこともできる人でしたから。

 これは「初めてきたボランティアさんを優先して子どもにあたってもらう」という考えをとっていたからですね。そしてそれで十分大丈夫だったと。資料(サポートブックと同じはたらきをする)・環境・OJTできる人、さえ整っていれば「新人さんでOK」なわけです。






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