私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月27日

戦いと癒し(1)過去の因縁

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※このエピソードは他のエントリーで書いています。そちらは細かい点(いや大きな点もか?)が違っていました。でもまあそちらも残しておきます。

 2年前のことです。

 地域の大学のA教授。講演会場で私が配ったTEACCHの一泊二日のセミナーのビラに目をとめ、「こういうのに行ってはいけません。自分の学校の先輩から学びなさい。だいたいTEACCHは私にはわかりません。あれはアメリカに留学しないとわかりません」とおっしゃいました。

 私の先輩が私にどんな指導を見せてくれていたかは、言えませんでしたし、今も言えません。でも一言言っておく必要があるだろうと、「このセミナーの講師のみなさんは、TEACCHに留学された方がほとんどで、そうでない方も実践を積みさらにその上に大学院で勉強されています。だからみなさん安心して来て下さい」と言いました。

 そしたらその大学教授「1年くらいではわかりません。6年くらい行かないと」だって。

 私はそれ以上は子どもの喧嘩になると思って私は反論しませんでした。
 まあ講演に来た大学教授対職場で変人扱いされてる人間との戦いですから。
 そりゃ聴衆に対して勝ち目は無い。

戦いと癒し(2)分科会にて
戦いと癒し(3)分科会の協議の時にした情報提供
戦いと癒し(4)癒し 全体会にて

posted by kingstone at 09:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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