私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月25日

カードを拒否するそぶりがあること

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

 >》お子さんがどうもカードを拒否するそぶりがある
 >
 > それはカードを意識しているということですから、むしろ認識的にOKということ
 >につながる可能性大ですね。

 そう思います。

 > 問題は「何を嫌がっているか」でしょう。
 > 案外カードを嫌がっているのではなくて、それに付随する何かだったりします。

 ええ、それもあります。

 そして、前回書いたみたいに「私、別に表現なんてしたくない。なんで無理にさせるの」みたいなのもあるのじゃないかなあ、という気はします。特にA君には感じました。「ツツ」という声と指さしで全部便利に周囲が動いてくれていたのに、なんでわざわざカードを見て考えて言葉を出さないといけないのだあああ、という感じですね。(A君の場合はカードを参考にちゃんと音声の言葉を出すレベルでしたから)

 > 私の昔関わった子どもは、指示されるのが嫌で、言葉掛けはOKなんですが、カー
 >ドはとても嫌がりました。というか、明確に拒否するんです。逆に言うと言葉はもう
 >一つよくわからずにファジーに受けとめていたのでしょう。

 おう。面白い。

 > 今回がそうかどうかはわかりませんが、無関心より拒否の方が指導の切り口とし
 >て、私は「やった!」と思います^_^ > 

 そうそう、ほんま無視ってのは応えます。

 > ケーキ食べる?だったら喜んだりして^_^ 逆にお風呂入りなさい...は嫌がっ
 >たりして..。

 あはは。そうそう。ほんま何が好きなんだろう、ですね。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 カードを使うなど、その子にとって新しい表現方法を使うのは嫌、みたいなこともありがちだから余計に「本人の得する」ことで使っていくことが必要になってくると思います。


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