※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月16日

中年ひきこもりクライシス第2回(週刊朝日6/25号)

中年ひきこもりクライシス第2回(週刊朝日6/25号)

副題 いつも「暴力」が身近にあった


 書いてるのは杉山春さん。

 当たり前かもしれませんが、現場に行ってよくつきあってはる、と思います。

 やっぱり発達障害のせいか虐待の結果発達障害様の行動を取るのか、それらがからみあっている様子をよく書かれていると思います。私はやっぱり「まず発達障害ありき」で考えてしまいますが。

 そして時代の価値観に親も子も翻弄されている、という感じがひしひしとしました。熱心に勉強を教えるために殴ったり、怒鳴ったり、とかいうエピソードなどはまさにそういうことだと思います。

「僕はパパを殺すことに決めた」の事件を思い起こさせます。

 自尊心の大切さについても書かれています。

 う〜ん、私が提言するとしたらこの記事にも書かれているような「居場所」がいろいろ多様にあるといいなあ、というあたりかな。

 次回も続くそうです。



posted by kingstone at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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