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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月10日

君が教えてくれたこと 第4話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



君が教えてくれたこと 第4話

 なんつうか流れがね、自然な感じがしてね、勝負するようなもんではないが、なんか「天使が消えた街」にとりあえず判定で勝ってるるかなと・・・

 会社で「科学に偶然はありません」と言うシーンで爆笑してしまいました。で人間関係悪くしてしまうんだよなあ・・・

 でもほんまハラハラドキドキしながら見てます。

 終了がわからずに「雨宮さんて、何でいちいち指示されないとできないの」と言われるシーンとか・・・

 今回は、割と淡々という感じでしたが、次回はそうはいかないみたいやなあ。

 でも、あの「イライラする」と一番つらくあたっている同僚が記事を読んで理解者になる、という展開を期待したいが、それはないやろか・・・

 しかし・・・週刊誌に記事が出たことで、あのできた弟君にして「アルバイトやめさせよう」と言うかあ・・・

 今日は最後のタイトルバックで参考文献にテンプル・グランディンの
「我自閉症に生まれて」と「自閉症の才能開発」が上げられてました。

我、自閉症に生まれて/テンプル グランディン

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自閉症の才能開発―自閉症と天才をつなぐ環/テンプル グランディン

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君が教えてくれたこと第4話
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追記
 繭子は高機能自閉症という設定。(今だったらアスペルガー症候群?)

 見た目、表情、動作も「それらしい」わけですが。

 でも、ほんと「見た目」「ちょっとやりとり」してもわかんないタイプの人がたくさんいるのだなあ、というのが実感です。




 


posted by kingstone at 12:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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