私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月02日

視覚支援の大切さをどんなたとえ話や言葉で伝えるか

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >あるいは、横断歩道を渡るときに、「信
 >号なんて見るのは、どんな道路でも渡れるようになるためには必要ない。世間に
 >は信号のないところで横断しなければいけないことも多い。私が渡れ!と言った
 >ら渡る、それでいいのだ!」と言っているのと同じです。

 あっ、これ、いいっすね。
 うーん、ちょっと違うとこもあるかもしれないけど、応用するとめちゃめちゃ説得力あるかも。

 > 例ならなんぼでもでるぞ!

 また、思いついたら出して下さいね。

 >そのときはわかってもらえなくとも、心に刺さ
 >る言葉は、私たちの地道な努力とセットで、いつかわかってもらえると考えてい
 >ます。

 なるほど。地道な努力とセットになってね・・・

 先日職場で話していて行事の挨拶の視覚支援の話になり、別に喧嘩したわけじゃなくポロリと「今までの式の挨拶って大人向けでしか無かった。子どもにわからせようなんて考えてなかった」って思わず本音を言ってしまいました。みなさんの表情はちょっと硬くなってしまったけど、私がやっていることを見てるから、理解はして下さったようです。




posted by kingstone at 05:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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