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 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月11日

アフリカ変える “チーター世代”  山口絵理子さんのことなど

 クローズアップ現代の「アフリカ変える “チーター世代”」を見ました。

$kingstone page-アフリカチータ

 最初に出てきた女性は「果物をくさらせないでジャムにする事業を起こす」
というのをやろうとして、工場候補地を見に行き、建物の悪さにガックリして
はりました。もちろんめげずに次を探すのでしょう。

 山口絵理子さんがバングラディシュで鞄製造工場を立ちあげようとして、さ
れていた苦労を思い出します。山口さんはそこを乗り越えて事業を軌道にのせ
はったわけです。

 アフリカのチータ世代と呼ばれる人たちも、事業を起こし、雇用を産み出し、
広い意味での教育を行っているようです。「今までの対政府援助」の枠組みで
なく、起業による変革、といったあたりでしょうか。

  貧困の光景 (新潮文庫)/曽野 綾子

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「貧困の光景」の中でも「今までの対政府援助」がいかに非効率であり、また
そうでない援助もいかに難しいかが書かれています。その中で曾野綾子さんは、
責任を持って寄付などをしていこうとされています。

 しかしエピソードの中で「飛行機の操縦士は決して黒人に燃料を入れさせる
ことはない(「黒人は信用できないから」というようなニュアンスで)」と書
かれています。

 「現状(いままで)」っていうやつはそうなのかもしれない、と思います。
で「現状(いままで)」を教えて頂けるのもありがたい。それがわからないと
「これからどうしたらいいか」も考えられないですから。また曾野さんは、責
任持っていろいろ関わっていこうとされてますし。

 ただチータ世代の人たちも、山口絵理子さんも「これから」を考え、行動し
てはるのだと思います。(山口さんはアフリカではないですが)で、やっぱり
「これから」を考え行動するほうが楽しいし。

 たぶん自閉症やアスペルガー症候群の人のことを考える時も、同じだろうなあ。

裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)/山口 絵理子

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 これ、めっちゃ面白いです。でもマザーハウスのHPのマザーハウス・ストーリー
のところででかなりの部分は読めたりします。

 後、毎日放送の情熱大陸で放映されたものをYouTubeで見ることができます。







posted by kingstone at 16:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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