私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月11日

自閉症療育の新たな可能性というシンポに出た

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 自閉症療育の新たな可能性(TEACCH VS 第三世代行動療法)

 というシンポに出ました。朝1番(1時間前)に行き、会場の窓を開け、
待っていました。私はわかんなかったですけど、後で来た人の中には
入れない方もいたとか。

 第3世代行動療法の立場から杉山雅彦さん
 TEACCHの立場から諏訪利明さん
 他の立場の方もいらっしゃいました。

 まず1人のお子さんの事例を別の方から出していただき、そのお子さんに
どういうプログラムを考えるか、というのをそれぞれの立場を説明しつつ
出す、というものでした。

 結局のところ表題にあるTEACCHと第3世代行動療法では、
ほとんどやることは一致したのではないかと思っているのですが、
どんなもんだろう。

 ギャラリーの中にはバトルを期待した方もおられるようですが、
バトルにはなんないよね。

TEACCHと人間関係
シンポでの思い出
posted by kingstone at 07:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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