知的障害特別支援学校にいた頃。
自閉症療育の新たな可能性(TEACCH VS 第三世代行動療法)
というシンポに出ました。朝1番(1時間前)に行き、会場の窓を開け、
待っていました。私はわかんなかったですけど、後で来た人の中には
入れない方もいたとか。
第3世代行動療法の立場から杉山雅彦さん
TEACCHの立場から諏訪利明さん
他の立場の方もいらっしゃいました。
まず1人のお子さんの事例を別の方から出していただき、そのお子さんに
どういうプログラムを考えるか、というのをそれぞれの立場を説明しつつ
出す、というものでした。
結局のところ表題にあるTEACCHと第3世代行動療法では、
ほとんどやることは一致したのではないかと思っているのですが、
どんなもんだろう。
ギャラリーの中にはバトルを期待した方もおられるようですが、
バトルにはなんないよね。
TEACCHと人間関係
シンポでの思い出

