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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月09日

ブリーフ学校カウンセリング

 大昔の書評です。

ブリーフ学校カウンセリング/ジェラルド・B. スクレア

¥1,260
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「ブリーフ学校カウンセリング」
ジェラルド・B・スクレア著 市川千秋・宇田光 編訳
二瓶社 (1997訳書は2000) 

 解決焦点化(ソリューションフォーカスト)によるブリーフ(短い、短期間の)
カウンセリング(SFBC)について書かれています。

 クライエントに否定的な面よりも肯定的な、解決している側面に、洞察よりも
行動に、過去よりも未来に、焦点を当てていくのが特徴です。

 特に問題よりも解決に焦点を当てる、そして否定形で出されたクライエントの
思いを肯定形に変えていく(リフレーミング)って、あれれ、やっぱり最近、
自閉症児への指導について学んできたことと似てるなあ・・・

 もちろん本書は特別支援教育について書かれているわけではないですが、
出てくる事例はADHDぽいのもたくさん出てきます。

 まあ、私も実践で使えるようになるには、もうちょっと消化しないと
いけませんが。




posted by kingstone at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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