私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月09日

今日は終業式 校長先生の話は面白かったけど生活指導は面白くなかったという話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日は終業式でした。

 終業式の式次第は、墨痕あざやかにやることが書かれた紙を
1枚1枚はがしていくタイプのものでした。最後に全部なくなる
のね。

 司会の先生も、ひとつずつ項目が無くなっていくことに注目
させながら、話をして下さっていました。

 校長先生の話の視覚支援は、私はノータッチ。

 ただ、入学式、朝会とちょっと校長先生から離れたところで
めくることが続いたので、今日めくる係の先生に「校長先生の
そばでめくってね。視点があちこちいくのは嫌ですもんね」と
一言は言いました。

 でも、若い方が描いて下さったのですが、とてもかわいく
すてきな絵でした。私、完璧に観客になっているので、ほえー
と感心しながら見てました。

 私が描くと、なんて言うのか伝えるぞ!っという「迫力」は
あると思うのですが、美しさというか、そーゆーのはちょっと
無いもんなあ。

 校長先生も紙のところへ来て、それを指さしながら話して
下さったりしてました。子どもは子どもで絵のまねをしたりね。

 私がぼーーっとしてても、こういうふうに進んでいく。
 ありがたいことだと思います。

 ところでY君に「にこにこマーク」「しかめっ面マーク」を
使って「今日の終業式はどうだった?」と尋ねると、面白く
無かった、って。

 で、詳しく聞くと夏休みの生活に関する「信号を守って
歩きましょう」というのが面白くなくて、校長先生のは話は
面白かったって。なーるほどなあ。

この授業面白くないを表現してもらい違うことをする(その他気持ちを表現する)
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 視覚支援ありと視覚支援なしの差かもしれません。







posted by kingstone at 12:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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