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 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月09日

作業学習の本を尋ねられて自立課題学習の参考書を答える

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、こんにちは。

 「作業学習」とのことですが、私がやってる「自立課題学習」や「1対1の学習」を見て「作業学習ですね」とおっしゃる方もおられます。つまりは「自立課題学習」などの教材も十分に「作業学習」の範囲に入れることができるのではないかなあ、という気がします。

となると

自閉症児の発達単元267」ショプラー他著・岩崎学術出版社 6090円
kingstone page-発達単元
           

自閉症のひとたちへの援助システム
 朝日新聞大阪厚生文化事業団 500円
$kingstone page-発達障害児者の問題行動対処法

それから

「認知発達治療の実践マニュアル」太田昌孝・永井洋子編著
認知発達治療の実践マニュアル―自閉症のStage別発達課題 (自閉症治療の到達点)/太田 昌孝

¥6,122
Amazon.co.jp

なんかも参考になると思います。
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追記
 今だと(私は見たことないのですが)

親と教師のための自閉症の子どもの自立課題   【3巻セット】
朝日新聞厚生文化事業団 13500円 
$kingstone page-自立課題

があります。
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トップダウンアプローチ

○○さん、こんにちは。

 >まことに申し訳ありませんが、トップダウンアプローチみたいなのは無いで
 >しょうか?

 ふむふむ、トップダウンアプローチということは将来「これ(A)をさせたい」そのためには今「こんなこと(B)をさせよう」で、現在このお子さんは「あれや、これやができる」だから「こういう環境整備や、支援物を用意すれば」「こんなこと(B)ができる」

ってわけですね。ふーむそういう本あるだろうか。私はそーゆーのは結局のところTEACCHの本やビデオや研究会などであれこれヒントをもらいつつやってきてるなあ、また前発言で上げたような本をヒントにしてるなあ、という感じです。

 そういった本や研究会などでちょっとずつヒントをもらいましたが、一冊まるごとトップダウンアプローチの本ってのは・・・どうかな。




posted by kingstone at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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