私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月08日

徳田虎雄さんの視線コミュニケーション

 普天間基地問題で徳田虎雄さんのニュースがテレビでも流れています。

 徳田さんは筋萎縮性側索硬化症(ALS)です。
 私の関心は、徳田さんの視線コミュニケーション。

 秘書(?)さんが透明アクリル板の50音表を徳田さんの顔の前に掲げ、
視線で選択した文字を秘書さんが読み取っていきます。結構な速さです。

 たぶんコスト的には随意的に動く部位を使ってパソコン入力をした方が
安いでしょう。さっき見たニュースでは指を動かしてはりました。時間的
にも好きな時に入力できるし。

 でも

・どっちみち秘書が居る。
・お金ならたくさんある。

という条件があるからOKなんでしょうね。こういう方法もある、と知ら
れることはとてもいいですね。

支援者が障害のある人の手を持ってするコミュニケーション1
支援者が障害のある人の手を持ってするコミュニケーション2

posted by kingstone at 19:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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