私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年05月08日

言ってしまった(その2)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 たくさんの先生に言ってしまった・・
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 私のクラスにはたくさんの子どもたちが遊びに来ます。
 結構居心地のいい場所なようです。そう思ってもらえるのは、
ありがたいことです。

 今日も周囲の先生には音声言語がよくわかっていると思われているある生徒が
寝ころんで本を読んでいました。ある先生が指さしも入れて「このイスに座って
読んだらいいよ」と言ったとたん、ピューッッと帰って行きました。

 彼は声をかけられて「帰れ」と言われたと思ったわけです。
 音声言語がよくわかっていないわけですね。

 音声言語がわからないだけでなく、作業などについても、どうやったらいいの
か、どこまでやったらいいのか、あるいはどこまででいいか頑張ろうとか、わか
らないまま動いている生徒は多いです。

 わからないからやっていないのに、叱られたりしてることがないかな。

 あるいは「わかって」やらない、いやだ、という意思表示をしている
生徒もいるかもしれない。ならば、手だてを考えないといけないんじゃ
ないかな。(授業そのものを変えなければ、というとこまで言えなかった
かな・・・よく覚えていない)

 叱られてやって自尊心が育つわけがない。
 子どもの自尊心を大切にしましょうよ。
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やっぱり舌足らずだよね。
 うーーん・・・・

 私も別に叱ることを否定しようとは思っていないし。
 で、もっと小さなことから達成感のある授業をしようよ、ってのも
すごく強調したいところなんだけど言えなかったし。
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追記
 もう、どんどんキレまくっている時期です。
 うつによる感情失禁もひどくなっていたのでしょう。



posted by kingstone at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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