私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月24日

家庭での実践  ふくらませながら合理化する

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 今日、私のやってる研究会でした。
 会員保護者からの「家庭での実践」の報告です。

 A4,4ページのレジメに2年間の取り組みがかかれています。

 一つ一つは、1行、「○○を教える」とさらっと書かれていたりする
のですが、なぜそうやったか、どういう方法を使ったのか、どの程度の
時間がかかりどう理解していってくれたか。たくさんのドラマがあった
ろうな、と思いました。

 私は、担任しているお子さんとのあれこれを思い浮かべながらお聞き
し、すごく参考になる点がたくさんありました。

 また、専門家の方のコメントが最後にあって、やはり全体の流れが落
ち着いたというのか、私自身にもすごく参考になりました。

 ひとつだけ書くと「ふくらせまながら合理化する」

 私の受け取ったところを書くと、お子さんにスケジュールを呈示したり、
いろいろなコミュニケーションをしようとして、各場面でそれぞれ必然性が
あるやり方でやっていくわけですが、そうやっているうちに増築につぐ増築
の温泉旅館みたいにいろんなやり方が絡まり合ってしまう。そこで、全体を
見てすっきりと合理化していくことも大切、みたいな話だったと思います。

 現在の私の指導もいろんなやり方が混沌と混じっているような気がします。
 うん、合理化が必要やなあ。

posted by kingstone at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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