私の関わりのある法人

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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月23日

わかるような、わからんような・・・

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


○○さん、こんにちは。
 ○○さんの発言をいつも楽しみにしています(ニコ)

 >現在のTEACCHの哲学とそれをもとにした実践に十分タレント性を発揮できる
 >人がターゲットです。「魂の無い構造化」を行ったり、「アセスメントなしの絵
 >カード使い」は対象ではありません。

 ってことは私は入らないわけね。(ほっ)

 「魂のある構造化」をし「アセスメントして絵カードなどを使う」を
したいと思っているのですが、結果的には「意味無い構造化」や
「とにかくいろいろ使ってみる」レベルでとどまっているなあ、と
忸怩たる思いです。

 で、マチートさんの発言を読んでいてsyunさんもどっかで書いてはった
肢体不自由児・者への機器利用の話を思い浮かべるところもあります。

 まずは

1.「肢体不自由児のQOLを上げるには教師が自作くらいできなければ」

というのがあり、それに対して

2.「自作してるから広まらないのだ。ちゃんとした商品を購入すれば
   時間もとられず、より良い実践ができる。またみんなが購入しない
   から馬鹿高くて買えないものでも、みんなが購入しだすと値段が
   下がりより広く活用できるようになる」

という意見が出てきて、で現在は

3.「できる限り商品購入。しかし経済的に無理であったり時間的に
   間に合わない場合は自作」

という流れで来ているかな。でも実はその論争に参加している人は
少数であり、多くの人は全然関係なしに機器は利用しないまま来て
いる、という面もあります。まあそれでも商品として少しずつは
広まってきてはいます。10年前に比べれば知識を持つ人が増えて
は来ていますね。

 しかし、重なる部分と同時に重なっていない部分もありそう・・・

 >考えてみればあたりまえのことなのですが、そんな常識も私はわからなかったわ
 >けです。同様な思いが、新しいTEACCHのバイブルを目にして湧き上がりました。
 >私は、これまでの自閉症あるいは障害児者療育関係の理論や療法よりも、この
 >TEACCHの哲学と方法論はわかりやすく、素晴らしいものだと思います。でも、
 >もっと広く一般的な視点で見たとき、「はたしてどうか?」というのが今回の批
 >判の視点です。

 この「TEACCHの哲学と方法論」と「広く一般的な視点」というのが
何か?そこがわかるといいのですが・・・教えて下さる?それとも
「そのくらい自分で考えんかい」?(笑)
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