私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月19日

褒めるということ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


○○さん、こんにちは。

 >「ほめりゃあいいってもんじゃないだろ、ほめりゃあ」
 >と言いたくなるようなことが、私の周りでは少なくないんです。

 いや、よくわかります。
 私なんぞもそうなっているのじゃないか、と思います。
 ほんと適切な時に適切なほめ方ができるようにしたいなあ・・・

 >PS.「うまくやるための強化の原理」の「好子」というコトバ、は
 >    じめて聞きました。よく呑み込めないなあ。

 「正の強化子」でいいんだと思いますよ。前書きにも

「従来、「正の強化子」「負の強化子」と呼ばれていた、
positive reinforcer, negative reinforcer を、意味を直感的に
捉えやすくするために、杉山らの「行動分析学入門」(産業図書)に
基づき、「好子」「嫌子」と訳してみた。」

となってますから。

 しかし・・・いくら本に感動しても、実践に応用できなきゃなあ・・

関連発言
うまくやるための強化の原理


posted by kingstone at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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