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 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月12日

過去の記事244(玉のれん作り 課題学習の教材)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
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 3月6日


玉のれん作り 課題学習の教材


 別の会議室でも話題になっている「玉のれん」作り、(スキルスクリーン)
を先生と1対1の学習で先日取り組んでみました。

 玉を並べる図はそのままでは読みとるのが難しいだろうと

 1.玉を並べていくしきりのついた木の枠
 2.その枠にそって置ける玉の色を塗った紙(原寸大)

 を用意しておきました。1.は買って来た板と竹ひごを使って2.はパソコンで
ドローソフトを使って結構時間をかけて作っています。だから早くやりたかった
のですが、なかなか1対1で勉強する時間がとれなかったので今までできません
でした。

 A君とやってみると興味深そうに一生懸命やっています。でそれを後ろで見て
いたC君もすごくやりたそうにしています。C君は予定してなかったのですが、
急遽やることにしました。

 二人とも1本ずつだけですけど、最初からちゃんとできました。
 もちろん最後、糸に通すところなどは教えてあげないといけませんけど。

 C君は自立課題に入れることもできそうです。A君は・・・今日は楽しそうに
やっていましたが、ちょっと「あきそう」でこわい(笑)まあ先生と1対1
だと様子がよくわかるのでいいんですけど。

 基本的にはA君の場合は「枠にはまった仕事」より、パソコンで絵を描いたり
するような課題の方がいいのかなあ、と課題選びには頭を悩ませます。
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追記
 予定していなかった学習を急に入れることもあったのですね。
 私が臨機応変にやってたなんてびっくり。


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