私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月11日

過去の記事226(疲れ2)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
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 2月17日


疲れ2


 ○○さん、こんにちは。

 > その疲れたkingstoneさんをコピーに走らせたのは、かくゆう私
 >です。ごめんなさい(^^;)

 ちゃうって(笑)別に誰が、ということじゃないのですよ。
 それに私、あの会の時はとりあえず元気です。なーーんにも配慮(こんな
こと言ったら誤解されるぞ、とか)しなくていいんですもん。

 疲れること・・・

 いろいろありますが、例えば今、学年でほんといろんなことに取り組んで
います。やはり試行錯誤です。研究会や私が研修に行った先でいろんな方に
声をかけてアドバイス頂いたりしてますけど、その機会も少ない。ほんとうに
迷いながらやってます。

 もちろん全然満足できていません。何か勘違いしてるのじゃないか、もっと
やらなければいけないことがあるんじゃないか、とかも思うこと多いです。

 そんな中、批判を受けることもあります。でね、それってこちらもよーく
わかっていることであり、また何とかしたいと解決を模索していることで
あったりするわけです。

 もちろん批判はありがたく頂戴しますけど、結構ずーんと来ます。

 私も「遊戯療法」や「カウンセリング」の世界から入って来た、って
つもりはあり、「意味ある偶然」やそれこそ「構造化されない場面の大切さ」
なんてえのが大好きだったりします。

 で、もちろん自閉症のお子さんとの間にもそれは大事なんだけど、
でも、それは十分に構造化された環境の中で、それでも起こる「偶然」や
「構造化されない場面」のことだよなあ・・と今は思っています。

 まあ、後、考え方の違う指導を目の当たりにするのも疲れるなあ。
 (具体的には威嚇や暴力)

 今日は研修があったのですが、あまりしゃべらないでおこうと思ったのに
だいぶしゃべってしまった(笑)でも、後で今の学年の子を担当していた
先生にそれを言ったら「いいの、いいの。kingstoneさんはしゃべったら
いいの。子供たちが本当に変わっているもの。信じられないけどビデオで
見せられたら信じなきゃしかたないもんね」と言って頂けました。

 そう言って頂けると少しは楽になります。

 > 私はぎりぎりまでがんばってしまう性分ですが、ダメなときは
 >あっさり全部さぼってしまうという特技で生き延びております。

 実は・・・私もそうです。と言うより体が動かなくなってしまうのです。
 そうなったらもう開き直るしか無い。でけへんかったで、どっか悪いい、
って(笑)


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