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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月11日

過去の記事211(競争的仕事1)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
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 1月31日


競争的仕事


 障害者の就労に関して勉強していると「競争的仕事」という言葉が
出てくることがあります。この「競争的仕事」ってどういう意味に
取ったらいいのでしょう。

 以下はあるところに書いた私の文です。
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 「保護的仕事」ってあったかもしれないけど、私の口からでまかせ、
かもしれません(爆)

 アメリカに「shelterd workshop」という言葉があって、直訳すれば
「保護された仕事(みんなでやる作業)」となると思うのですが、これ
やってることを見るとイメージ的には日本の「授産施設」に近いです。

 で「保護的仕事」という言葉をでっちあげたわけですが。(笑)

 「競争的仕事」とは、たぶん「普通の仕事」というか、何かを作らない
とお金がもらえない、何かをサービスしないとお金がもらえない、何かを
(商売敵に勝って)売らないと売り上げができない、売れないまま時が
過ぎると会社はつぶれないわけにはいかない、そういう仕事だと思います。


 ですから、「このポストはあんたがやらへんのやったら他にも人は
おんねんで」ってのも競争的仕事の中にはあると思います。逆に言うと
「だからこそその人の役割が認められる」って面もありますし。

 ただもちろんそこに「援助」があってもいいわけで。(お金の援助という
より、ジョブコーチとしての援助ですね)そういう形ですごく成功している
のがスゥエーデンの企業でありましたね。(名前忘れた)
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 ひょっとして無茶苦茶間違ったこと書いてるかもしれない(笑)
またみなさん、いろいろ教えて下さい。
 直接のものでなくても周辺のことでもいいですから。
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追記
 授産施設って言葉、まだあるんだろうか。今で言う作業所になると思い
ます。




posted by kingstone at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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