私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月11日

過去の記事199(就学先を選ぶ基準)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の3学期の話です。
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 1月23日


就学先を選ぶ基準



 ○○さん、こんにちは。

 > 昨年、普通学級・特別支援学級・特別支援学校の選択の件で教育センター
 >に相談に行ったとき、「どこに入れるしても、最後は人(先生)だ」とおっ
 >しゃってたのを思い出しました。

 うーーむーー、教育センターの方がそう言いましたか・・・

 もちろん私も実はそう思っています。少なくとも現状では。
 しかし・・・私、単なるヒラ教員ですが、もし親御さんから公的に(?)相談
を受けたらこれを口にするだろうか・・・

 内部のものとしての私は「情けない教師でもできる実践」を積み上げたいし、
そういうシステムを作り上げたいと熱望しています。で、ほんとは私は何事も
「べきだ」と考えたくないのですが、こればっかりは「そういうシステムで
あるべきだ」と考えています。

 教育委員会はそういうシステム作りに尽力して欲しいし、教育センターは
そういうシステムを助けるものであって欲しい、と思っています。

 もちろん現状がそうでないことは認めます。でも、単なるヒラ教員の
私でも「最後は人だ」は口にしたくないな。あぶら汗をかきながらでも。

 fedhansの15番、インターネット会議室で△△さんと「公と私」で議論を
しました。私は徹底的に「私」の立場で論陣を張ったわけですが、
その私でも言いたくない。(私的な相談なら「最後は人」も言うかも
しれませんが)

 なんだかなあ・・・

posted by kingstone at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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