私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月06日

過去の記事131(システム 教師の力量?)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の2学期の話です。
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 11月30日


システム 教師の力量?


 > このプログラムとは、TEACCHの導入とかを指してはるのかな? 
 >その子に合わせた学校全体の環境とシステムづくりともとれますね。でも、それらを
 >整備するのも教師だし、お互いを磨いて育成しあうのも教師なので、けっきょく教師
 >次第だと思いますよぉ。なかなかうまくいかないんですが、ゼロでもない。

 その通りやと思います。プログラムというかシステムと、教師と両方必要
ということを思っています。でも至るところで「教師(の力量)」ということ
が言われるので、(で、そない言うたら話はおしまいになるやろ、というような
ところで言われることが多い)私は性格的に(笑)違うことを言いたくなって
くる、というだけのことで・・・・あはは、ひねくれ者やわあ。

 > で、援助がうまくいってると、生徒は通常学級の中でも楽しみや憩いをみつけら
 >れるって言いたかったのでした。けっして苦しみだけじゃない。

 そういうのを見つけていきたいですね。
posted by kingstone at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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