私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年04月05日

過去の記事108(専門家が泣き出す スーパーバイズする人)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の2学期の話です。
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 11月15日


専門家が泣き出す スーパーバイズする人


  「職場によっては、専門家が泣いちゃうかもしれません。でも、私は大切に
   してあげたい。そういうシステムは大切だと思うから」

 爆笑

   「そう、たんへんですよ。普通学校だと、ぜんぜんそういう知識のない人も
   巻き込んでいく必要があるので、常に1から説明ということがあります。
   ただ、無駄ではないようです。そういう人からも良い意見が出ることもあり、
   それを「うまくいった」とフィードパックしていくことで、面白さに気づいて
   くださって、そのまま良い味方になることもあります」

新人さんたちには特別支援教育に対する予備知識は何もなかった、と言
っていいと思います。しかし新人さんたちはとても良い意見を出してくれ
ます。実のところ一般教師は「専門家」である必要はさらさら無いと思い
ます。きちんとスーパーバイズして下さる方さえいれば。
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追記
 TEACCHでは教師も支援者も専門家に入るのですけどね。
posted by kingstone at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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