私の関わりのある法人
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2010年03月28日

過去の記事92(給食の場面で 「半分」「残します」)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の2学期の話です。
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 11月4日


給食の場面で 「半分」「残します」


 なんか疲れてます。でもこれだけは書きたい・・・

 今、A君の横で給食を食べています。
 「はんぶん」「のこします」「いただきます」「ごちそうさま」
と書いたカードを前に置きました。「おかわり」は現実に「おかわり」
できるものが無いので作ってません。

 これ、月曜日からなんですが、すでに「はんぶん」の使い方は覚えた
みたい。それを指さすなり言えば半分に減らしてあげるのね。

 今日はごはんで、乾燥させたひじきのふりかけが出てきました。
A君はいただきますの時にそれをかけました。ところが好きじゃ
なかったみたい・・・

 で「はんぶん」「はんぶん」となったところで「ちょっと食べや」
と言ってみたけど、食べずにまた「はんぶん」

 ひじきが原因と見て、できるだけ白いところだけ残すようにして、
ほんのひとにぎりになった時「食べや」と言うと食べました。

 筑前煮の方はこんにゃくとか好きなものだけ選んで食べて、
あと「のこします」

 今日は結果的に結構たくさん食べずに残しました。
 うむむむ、明日からはどうだろう。

 またねらいとしては「柔らかな拒否」ができるように、と考えて
いて、その目的は達成されそうなのですが、食べる量が少なくなって
しまうと迷いが出ますねえ・・・


posted by kingstone at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去の記事(1998年度後半) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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