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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月27日

過去の記事87(ターザンごっこで2 インシデンタルティーチング)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の2学期の話です。
 これは素晴らしい実践をやっておられる方とのやりとりです。
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 10月30日


ターザンごっこで2 インシデンタルティーチング



 ターザンごっこはA君も大好きです。昨年は自分がやりたい時に
「A(自分の名前)」を言っていました。順番が来たら名前を呼ばれる
からでしょうね。

 今年は「次にのりたい人」と声をかけた時に、A君の横にいる先生が
「のせて下さい」と言い、その先生がのる、というのをやったりしました。
でそれを見ていたA君が真似をして「のせて下さい」と言わないかな、って
わけですね。

 でも昨日までは、kingstone「のせて」A君「ください」だとか言葉での
プロンプト(きっかけ)が必要でした。

 今日の1回目

K「次にのりたい人」
A「A」
K(耳に手を当てる)
A「のせる下さい」
K「どうぞ」(本当は「どうぞ」も言わない方がいいのかな?)

 2回目

K「次にのりたい人」
A「のせる下さい」
K「どうぞ」

 なんで「て」が「る」になるのかな?

 まあインシデンタルティーチング(機会利用指導法)ってわけですね。

 残念ながらターザンごっこは今日で終了です。

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