私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月27日

過去の記事83(理解して下さる人を増やしていくこと)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の2学期の話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 10月26日


 肢体不自由特別支援学校でAAC(拡大代替コミュニケーション Augmentative
and Alternative Communication 当時はそういう言葉は無かったが・・)
を広めようとしていた時。

 校内で私の言うことを理解してくれて協力して下さる同僚の数(管理職は除く)

 1年目 0人
 2年目 0人
 3年目 1人
 4年目 2人
 5年目 6人くらい?
 6年目 たくさん

 そっか。そんなもんなんや。
 でも、ほんと私後ろからついていく人やりたいのに・・・・

 あさって校内研修です。発表の機会を与えて頂いたので、資料も用意し、
ビデオも編集したものを用意しました。今日、会議室にテレビをセッティング
してたら側にいた方が「私なんか何が専門と聞かれても無いし・・」(つまり
kingstoneさんは専門とするものがある、とほめてくれた感じ??)と
おっしゃいました。この先生、大ベテランです。

 返答に困りましたが「何か違うぞお」と思ってました。
 私は本格的にTEACCHを勉強しはじめてたかだか1年です。で、今も
ものすごく失敗を積み重ねながらあれこれやってます。私程度のこと、側に
「専門家」がいて、いろいろ教えて下さったらすぐにできてしまうことです。

 なんでそんなシステムができないんだ。
 不思議だし、腹が立ちます。
 で、そんなシステムがあれば、大ベテランの方に「私なんか何が専門と
聞かれても無いし・・」なんて感慨を出して頂かなくてもすむはずなのに。

 ま、理解して下さる人を増やすために研修発表がんばります。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック