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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月25日

過去の記事65(地域の子どもたちとの交流について)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の2学期の話です。
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 10月7日


地域の子どもたちとの交流について


 この会議室で書いておられたのかな。
 「特別支援学校を地域の学校の中に作って欲しい」って。

 結局、それって特別支援学級みたいな感じになるのかな、とは思いますけど、
でも「地域の学校」から独立した形で(つまり行事などは独自で決定できる)
存在するってのはなかなかいいかもしれない、って思います。

 私も地域校の普通学級に交流に行くのですが、たまに行って地域校の普通学
級の授業にパッと入ってもなかなか「交流」にはならないのですね・・・

 それより例えば給食の時に同じ学年の子、何人かに来てもらう。
 そうじの時に来てもらう。などということをすることで、その子たちに
モデルになってもらう、そんな交流ができたらいいのになあ、って
思います。(世話やきをしてもらうのではなく)

 いわゆる逆統合の形ですね。

 また、いろいろな地域の学校の行事を見てると、やはりそのまま入って
いくのはちょっと苦しいと思われることも多いです。練習につきあうこと
があるのですが、子どもたちみんなえらいなあ、と思います。私だったら
登校拒否を起こしてしまうかもしれない・・・でも、子どもの時、何とか
過ごしていた、ということは子どもはあんまり気にしないのだろうか・・。
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