私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月23日

過去の記事30(外部資源の活用)

大昔の話です。

 知的障害特別支援学校小学部3年目の2学期の話です。
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 9月6日


外部資源の活用

 あれこれ考えています。

「職員の常識から外れる対応を予防する方法は、これ以外にも職員採用計画や業務分
 担の再構築などいくつもあると思いますが、基本は、施設外部の資源を活用するこ
 とだと思います。これって、資質向上の職員研修よりずっとお金もかからないし、
 簡単なことです」

 部外者の目、外部資源の必要性、私も痛感しています。
 いや別に今職員の常識から外れる対応があると言うのではなく(アセ)
より良い指導がされるために。

 でも、学校にとって外部の資源って何になるんだろう。
 教育委員会はどっちかというと内部ですね。
 うーん、ケースワーカーさんにあたる人もいないような気がするし。
 児童相談所の方と話をするのは就学の時くらいだし。

 ありり、書いててちょっと怖くなってきた。

 ひょっとして学校が変わるのはすごく大変なのかな・・・
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追記
 当時の知的障害特別支援学校に「常識から外れる対応」があったかどうかは、
このブログの以前のエントリーからご判断下さい。
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