私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月23日

TEACCHにこだわらない

 知的障害特別支援学校から異動したころの話です。

 飲み会にて。

威嚇することと無表情で伝えることと2」で出てきたベテランさん。
当時はより自閉症やその他のたくさんのお子さんを支援する専門職に
ついておられました。

 私に話しかけて下さいました。

ベ「僕もなあ、そろそろTEACCHを勉強せなあかんかなあ、と思
  てんねん」
私「べつにTEACCHにこだわらんでもええんちゃう?」
べ「(我が意を得たりというふうに)そうやねん!こだわる必要ない
  と思うねん!ええとこどりしたらええねん!」

 しまったなあ、言葉を間違えたなあ、と思いました。

 私自身、外からはどう見られていようと、TEACCHにこだわって
いる気は全然無かったです。それこそええとこどり。「私は療法おたく
で書いた経歴を見て頂いたらわかるでしょう。

 もともとTEACCHはもういろんな療法のええとこどりでできたも
のです。

 自閉症についてまだ知らない人は、やっぱりある程度TEACCHを
深く勉強した方がいい。

 まあこの先生の場合、障害児を後ろ蹴りするような心根から直して頂
かないといけないとは思いますけど。

posted by kingstone at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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