私の関わりのある法人

スクリーンショット 2015-01-19 0.09.07.png

スクリーンショット 2015-01-19 0.16.04.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月22日

過去の記事11(ルーチンでできることとカード1)

 大昔の話です。

 特別支援学校小学部3年目の夏休みの話です。
−−−−−−−−−−−−−−−
 8月25日

ルーチンでできることとカード1


 これ、今悩んでいるというか、どうしようかな、と思っているところです。

 現在私のクラスの子どもは「教室での朝の会」→「体育館での朝の集い」の
移動はルーチンでできてる子がほとんどです。朝の会が終わると教師が教室の
外へ向かうというのもあるのだろうけど、とにかく体育館へ向かいます。

 しかし「体育館への朝の集い」→「次の授業の教室への移動」は自立的には
できません。声かけ、手つなぎなどが必要になっています。A君だけはカードを
行った場所の封筒に入れるというシステムでできかけていましたが。

 で、今クラスの子たちにカードや実物で次の移動の場所を知らせる、という
ことをやってみたいのですが、「教室での朝の会」→「体育館での朝の集い」
の部分ではそういうものを使わない方がいいのか、あいはやっぱり使って
「移動の時はこんなふうにするよ」というのを身につけさせた方がいいのか?

 ほんとよくわかんないす。


 うーんと・・・ロボットでもいいのではないか、というのはみーーんな
(自閉症じゃない人も)ロボットじゃないの、というところからの発言です。
ほんまロボットの比喩は誤解を生みやすそうっすね。

 ただしカードなどの指示があってもいいかも・・・というのは思います。
 まだよくまとまっていないのですが。

 例えば視覚障害で「見えない」とわかってる人に「本を読め」とは言わない
ですよね。自閉症の方にてがかりなしで「わかれ」って言うのは同じような
ことかもしれない。うーーん、そこんとこも微妙かなあ・・・

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/182529056

この記事へのトラックバック
スクリーンショット 2015-01-19 0.09.07.png