私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月19日

私は療法おたく

 私は療法おたくと言っていいでしょう。

 別に自慢したいわけではありません。

 私はもともと「普通」に「自然」に他人とつきあえない、というコンプレックス
がありました。だからいろいろ療法を勉強した、というところがあります。

 後の話につなげるために書いておこうと思います。

 いろいろなものを学び始めた時期とかけた時間(?)を書いてみたいと
思います。その時だけ学んだということでもなく、継続しているものがほ
とんどです。ただ1回には1つのことしかできなくて、集中しての学習が
とだえているものもあります。あと、話がややこしくなるので書かないも
のもあります。

通常校時代
  カウンセリング
    クライエントとしての面接(教育面接のつもりだったけど(^_^;))50時間
    ワークショップ参加(主としてはベーシックエンカウンター)30日間くらい
    研究会 多数
    講演会 多数
    セラピストとしての面接と面接テープ起こし 何度か
    本 多数

肢体不自由特別支援学校時代
  動作法
    公式1週間キャンプ 3回
    非公式・別流派   3回くらい?
    学校でする3日間キャンプ 18回
    地域の訓練会 多数
    学校での研修 たくさん
    学校でのグループでの研修 月1で1年間
    本 あまり多くはない
    学校で日常的に使う
  静的弛緩誘導法
    個人的に学ぶ
    ちょこちょこ使う
  インリアル
    学校でのグループでの研修 月1で1年間
    学校での講演 2回
    学校での研修会 3〜4回
    本 2冊くらい
    ビデオを見てトランスクリプト作り 多数
    学校で日常的に使う
  応用行動分析
    障害児教育フォーラムでの学習
    自分のやってた研究会での輪読
    本 何冊か
    学校では・・考え方のバックボーンにある感じかな
  AAC(Augmentative and Alternative Communication)
  (内容は多岐にわたります)
    障害児教育フォーラムでの学習
    講演会 多数
    研究会 多数
    自分でやってた研究会 多数
    学校での研修やグループ研修 リーダーや講師での参加
    本・パンフ 多数
    久里浜の特総研 3か月
    学校で日常的に使う

知的障害特別支援学校
  1年目は本当に勉強しなかったと思います。ひたすら苦しんでました。
  2年目以降は猛然と自閉症について学び始めます。

  TEACCH
    障害児教育フォーラムでの学習
    本 たくさん
    セミナー 全部合わせると14日間
    講演会 たくさん
    研究会 たくさん
    自分でやってる研究会 たくさん
    学校で日常的に使う
    ボランティア活動で日常的に使う
    自分たちや他のところのキャンプ たくさん
  太田のステージ
    本 2冊
    障害児教育フォーラムでの学習
    自分たちのやってる研究会で 1回
    学校で日常的に使う
  受容的交流療法
    本 2冊くらいか・・・
  マカトン
    初級者講習会 1回
    学校での研修(肢体不自由校時代かも) 数回
    学校で日常的に使う
  とある療法
    講演会 1回
    本 2冊くらいか・・・

    
特別支援学級時代
  PECS 
    講習会 2日間

 後、特別支援教育ということではなくもっと広く障害支援・社会参加関連
の本を多数読んでます。

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