私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月06日

本を学校で売る

 大昔の話です。

 私は知的障害養護学校の中で、自閉症の人のことをもっと職員に知ってもらいたい、と思ってよく本を売りました。「実習生が来ました」に書いたように、障害児教育(特別支援教育)についてご存知ない実習生さんでも(でも、というのは変か?)適切な本をお渡しすると砂が水を吸収するように、知識・態度を身につけて下さるのですから。

 職員室の横に長机を出し、本を並べて売りました。

 横浜やまびこの里の「VISUALメッセージライブラリーシリーズ」や朝日新聞厚生文化事業団の「自閉症のひとたちへの援助システム」「自閉症の人たちを支援するということ」などです。

 いずれも500円〜800円で買えて、薄く読みやすい本です。

 面白かったのは「私はTEACCHは大嫌い」と公言なさっている先生(でもとっても素敵な先生でした)も、TEACCHと名前が入ってなければ『そして、自閉症のおじいさんになればいい』 (上野 敬子 氏)とか買って下さったこと。

 ありがたいことです。
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