私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月04日

新学期に入って3

 大昔の話です。

 クラスに出していたニュースレターをまた続けます。
 これを見ていると小学部全体の先生に出していたことがわかります。
 文責のところを見ると部署名が書かれていないので、まったくの個人的なものとして出していたことがわかります。
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小学部各学年の先生方へ
                 文責・kingstone

 ○年生の一部の子は、システム手帳形式のコミニュケーションブックを使っています。
 教師は名刺サイズのカードに絵や写真を貼ってパウチしたものを使って、子どもたちとのやりとりの助けにしていました。しかし、この名刺サイズカードをカードリングで止めたものは、カードが増えるに従って肝心な時にさっと必要な絵や写真を取り出すことが難しいことが多くなって来ました。そこで教師用もシステム手帳にしてみることにしました。
 最初は一枚一枚の写真を切り取って手帳の用紙に貼ろうとしましたが、無茶苦茶めんどくさい。そこでパソコンのワープロソフトであるワードでシステム手帳用紙のひな型を作り、そこにデジタルカメラで撮影した画像をパソコンの上で貼り付けました。切り取ってルーズリーフ用の穴開け器を使うとちょうどいい穴が開けられます。見本をつけておきますのでまたご覧下さい。
 なおこの見本用は粗いモードで印刷してますが、実際に使用するものは写真モードでもっときれいに印刷しています。また見本は裏が透けていますが、使用するものは厚手の光沢紙を使ったので透けてはいません。
 使わなくなった名刺サイズのカードは「人」「場所」などに分類して置いておきたいと思います。また使われる方がおられましたらkingstoneにお聞き下さい。
 まずはご紹介まで。

 なお、印刷見本とこの手紙は各学年1部しか作っていませんので、ご回覧下さい。

○年生の先生方へ

 やっとシステム手帳を利用したコミュニケーションブックのための用紙を印刷しました。まだ4枚だけです。「せんせい」「ともだち」は人を意識してもらう助けになるかなあ、と思います。また教師から伝える時に役にたつかなあ、と思います。名刺サイズのカードが増えて該当するものを探し出すのに困っていましたから、少しはすっきりするかな、と思います。
 A君には「心覚え」として「〜する」とか「〜しません」とかいう部分をもっと増やしたほうがいいかもしれません。E君はとりあえず興味をもってくれたらいいなあ、と思っています。
 現在カードを使っていない子について、どんな自発的コミュニケーションをとっているかを調べて、どんな方法を使っていくかを考えないといけませんね。またこちらが意図してそういう場面をつくっていく必要があるかな、と思っています。私について言えばF君がどれだけの方法を使っているかを早急に調べたいです。
なお、また「こんな場面の写真が必要」などありましたらお教え下さい。
posted by kingstone at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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