私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年03月04日

新学期に入って2

 大昔の話です。
 これは4月終わり頃のニュースレターですね。
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○年生のみなさんへ
                 kingstone

 金曜日は途中の客人のために学打の途中で中座しまして失礼しました。

 ところで「生活学習(学年(クラス)全体でする授業)」の時間の授業については何か決まりましたでしょうか?

 C君のお母さんから、C君が人前でも甘えて抱きついてくるけれど、そろそろやめさせたい、というような話がありました。男の先生にも来ることがありますが、慣れた女性の先生にも多いような気がします。C君にとっていっぱい甘えたい、頼りたい気持ちもあるのだと思います。でも、だんだん大きくなると「問題」になってきますわねえ・・ どんな対応が考えられるでしょうか?

 ・場面を決めて思いっきりくんずほぐれつみたいなことをして、それ以外の場面では「やっちゃだめ」と教える。

 というようなあたりが思い浮かぶのですが・・・。
 またご意見お願いします。(ほんとどうしたらいいのか・・・迷ってます)

 E君の「待つ」ことについて。

 彼は「自分が何をしていいかわからない」「見通しが立たない」時に「自傷」が出て待てなくなるような気がします。それでもずいぶんましにはなってきているのですが。
 この「自傷」を他の言語行動に置き換えられないか、というので「ゴールドカードを示してその場から出る」というのを試みてみました。しかし保護者から「やらないでほしい」ということでしたので今はやっていません。

 また「やることがわかる」ということを課題学習の中では取り組み、ある程度は効果はあったようです。しかし「行事」の時に「見通し」を持たせるというのはどうやったらいいか、というのがよくわからなくてあまりきちんと取り組めていません。
 「自傷」をしていて、その瞬間に「やること」がわかったら「自傷」が止まる、ということがあるのじゃないか、と思います。
 逆に言うと「見通しが立たない」→「情緒的に不安定になる」→「自傷」というつながりの中で「情緒が安定」すると「見通しが立つ」ということもあるのかなあ、とは思います。


posted by kingstone at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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