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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2020年09月07日

「学生ボランティアによる「指導報告書」の活用」を読む



日本特殊教育学会第58回大会ポスター発表(その他・部門間交流)P13-22
「学生ボランティアによる「指導報告書」の活用 放課後等デイサービスと学生の連携を目指して」
山下樹更 立石力斗

※これは私の「勝手読み」ですので、興味を持たれた方は、日本特殊教育学会第58回大会に参加され、原文にあたって下さい。9月15日まで受け付けています。
「参加申込」

 もう、最初に気になることを書いておきます。

 学生ボランティアさんが来て下さる、ということは素晴らしい実践をされている放課後等デイサービスだろうし、発表者さんのもとで学生が学びたいと思う魅力的な方たちなのだと思います。

 でも・・・事業所ならせめてバイトさんとして雇ってあげたいな。

 で、相手がバイトさんでも、正規採用の職員さんでも、ここに書かれている実践は大切だし、役に立つと思いますから。

 私自身、ボランティアグループを運営していたこともあるのですけど、それは学校に勤務する片手間で、事業所としてやっていたわけではなかったし、また当時はまだ稼ぐ仕組みも無かったし・・・


【目的】

1.職員等による学生の個別支援のための時間の確保が難しい
2.大学と機関・団体とが密に連携することが難しい
 などの課題(藤田, 2008)

について課題解決をしようという目的。

【方法】

1)ボランティアを行なった事業所(以下A事業所)
小・中・高校生を対象
PASS理論に基づく指導を行なっている

2)参加学生の概要
 特別支援教育を専攻する学生

3)ボランティア学習実践の概要
学習サポートでは、A事業所の指導員および第二著者が児童生徒の実態に合わせて指導計画を作成した。

 (これ、いいっすね。学生じゃなくても、最初から丸投げされたら、何をしていいかわからないと思います)

4)指導報告書の活用
 毎回、学生に指導報告書の作成を求めた。指導報告書は、長期目標や短期目標、当日の学習の様子等を記入する欄があった。

(これもいいっすね。しかし、長期目標や短期目標を書いた紙は記録用紙を入れるファイルの表紙裏にでもポケットを作って入れておけば、毎回書く必要は無いとは思いますが)

5)学生に対しての研修
OJT と Off-JTを連動して行なった。

(これもいいっすね)
 職員および筆者は学生が指導において困難に感じていることや不安なことへの助言も行なった。学生は毎回の「指導報告書」の作成に加えて、月1回程度、児童生徒の指導方針についての会議に参加した。

(これもいいっすね。でもほんと、バイト代を払ってあげたい)

【結果】
児童・生徒、ボランティア学生双方にいい結果が出ています。


【考察】
指導報告書によって情報共有ができ、職員と学生とのコミュニケーションもよく取れた。


 この実践、システム、本当に「よきこと」が起こるだろうと予想できるし、実際に起こったようです。
 しかし問題はお金だなあ・・・
 これは事業所だけの問題ではなく、学校も同じだと思います。
 学校は、サポーターさんとして、ボランティアさんや、安く雇える人を使っていたりしますけど、根本的には研修もきちんと受けることのできる正規採用の教師を増やすことが大事じゃないかなあ・・・


映画「思い、思われ、ふり、ふられ」浜辺美波・北村匠海主演





 この映画、ロケが神戸ということで、見に行こうと思っていたのですが、先週のランキングで9位、今週はランク外、明石イオンシネマでは既に1日2回しか上映されていない状態なので、連日になってしまいますが、あわてて見に行って来ました。

 もう最初の方からドーーンと神戸高校の玄関が出てきます。
 文化祭のシーンも神戸高校。

 しかし、長田神社のお祭りでデートし、丸山地区(神戸電鉄丸山駅から上に登ったところ)の公園が近所という設定で、なんで神戸高校なんだ・・・(いや、まあ、映画やし・・・上履きに履き替える玄関とか教室は啓明学院だったみたい)

 まあ今は校区が、神戸市どこからでもどこでも行けるから問題ないといえばないのだけど・・・

 でもって、最初から浜辺美波さんが高校1年生には見えず、「二十歳のOL」に見えてしかたなかったのですが、パンフを見て納得。2000年生まれの二十歳(撮影時は19歳やろな)だったんだ。

 私、女性の年齢は、まったくわからないのですが、今回はあたってしまった。
 まあこれも映画ではよくあることか。

ちなみに

浜辺美波 2000年生まれ
北村匠海 1997年生まれ
福本莉子 2000年生まれ
赤楚衛二 1994年生まれ

ロケーション協力

兵庫県立神戸高等学校
神戸市立丸山中学校
啓明学院中学校・高等学校
神戸松蔭女子学院大学
神戸長田神社
長田神社前商店街
COCOS
魚谷電気工事
森本園芸
大丸町2丁目自治会
TORITON CAFE KOBE
UR
神戸市建築住宅局
神戸市交通局
神戸市建築局
OM神戸
流通科学大学
神戸市埋蔵文化財センター
神戸市立灘区民ホール
神戸電子専門学校
KMGソーシャルサービス
神戸北野美術館
タックメイト神戸モリモト
MOTOMACHI CAKE
DANCE BOX
ARIGATO-CHAN
LIFEC
ルネサンクタスナシオンヒルズ
東山台地域自治協議会
西宮市

posted by kingstone at 18:07| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鬼滅の刃 吾峠呼世晴著




「鬼滅の刃」21巻セットを買って読み始めました。

 すごく人気がある、という話は聞いてましたが、まだまともに読んだことはありませんでした。
 ってか最近、小・中学生に人気がある、という漫画を読まなくなって久しいです。

 最初の感想。

「ファンタジーやな」
「グロい」
(このグロさは、昔、「どろろ」を読んだ時に感じたのに似ている)
「格闘シーンのキャラクターの位置関係がよくわからない」
「何の説明もなく技の名前が出てくる(格闘のシーンを見てれば技の名前がわかる、というもんでもない)」

 しかし、後ろ2つは私の漫画を読む感性の衰え、ってだけの話かな?

 でも、「何か力がある」

 小学生なんかに人気があるのは何でだろう・・・


 しかし、1巻の修行シーンで、最近の出版物で「男だろう」「男なら」が連発されるのに違和感を持ったのは時代に私が染まっているからかな。









posted by kingstone at 08:48| Comment(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年09月06日のつぶやき


























































































posted by kingstone at 00:01| Comment(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする