私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2020年04月12日

外部スイッチでタブレットやパソコンのプログラムを動かすシステム構成



 外部スイッチでタブレットやパソコンのプログラムを動かすシステム構成の紹介動画を作りました。

 噛んでるし、「ホーム画面」を「ホームボタン」って言い間違ってるし・・・ですが、撮り直すのはめんどくさいので、そのままアップしちゃいました。



 これらは テクノツールさんで購入しました。


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2020年04月11日のつぶやき


































































































































































































































































































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2020年04月11日

「いのちは大切」、そして「いのちは切なし」一ノ瀬正樹著



「いのちは大切」、そして「いのちは切なし」
ー放射能問題に潜む欺瞞をめぐる哲学的考察ー
一ノ瀬正樹著

東京大学哲学研究室『論集』33号(2014年度)に載せられたもの

 題名を見て、最終的に「心が洗われる」ような文を予想する気も少しありましたが、副題に「ー放射能問題に潜む欺瞞をめぐる哲学的考察ー」とあるとおり厳しい(?)文書です。

 いや「厳しい」というか中間姿勢を維持するというのか、「曖昧さに耐えて考え続ける」ことの大事さを伝えてはるというか。

 2014年度の論集に載っているので、2011年の東北大震災とその後の福島第一原子力発電所メルトダウンから3〜4年。

 直接の放射能による被害よりも、避難による震災関連死が多いというのがあきらかになり、またいつまでも福島が人の住めない土地であるように論じる人もまだまだたくさんいたり、「多くの土地は住むには問題ない」と発言する人には攻撃が集まったりしてた頃(いや、今でも少なくなったとはいえ、そういう方もおられるか)。

 で「いのちは大切」だから、少しでも被曝するところにはいてはいけない、と言って避難させようとする人がいるけれど、避難地で生活を形作ろうとすると、そりゃたいへん。

 じゃあ「元の土地に住み続けなさい」と他人が言うのもおかしい。

 そのあたりが、中間姿勢を維持し続けるみたいなところになるかな。

 そして考えるべきは「優先順位」であり、「科学的データ」であり、また「(少しでも危険だからそれを回避する)予防原則」ではなく、「どの程度危険なのか」を考え、そして当事者がより「幸せな人生」を送れるように、他人は脂汗を流しながら考え続け、行動すること、となるのかな。

相馬中央病院内科診療部長越智小枝さんの言葉
「放射能以上に恐ろしいのは、実はまき散らされている『善意』なのではないでしょうか」

サミュエル・ジョンソン
「地獄への道は善意で敷き詰められている」
The road to hell is paved with good intentions.

正しく恐れることの難しさ
・恐怖心が却って「死」を導く導因となる場合
・恐怖心を持って対処しないといけないのにそれをしなくて「死」を導く導因となる場合

「いのち」と比較して「たかが電気」「たかが経済」という言説の欺瞞性

避難後の高齢者死亡率は、震災前に比べて、少なくとも2.7倍

福島県 2014年2月現在

津波の死者 1607人
震災関連死者1656人
震災関連死者 > 津波の死者

「もし原発事故が発生しなかったら」というのは詮なきこと。

双葉病院の悲劇
 宮城・岩沼の赤井江マリンホームは海岸から250メートル、津波に襲われたが、49人の寝たきり老人は全員無事だった。皮肉にも、「避難計画にしばられなかった」ためだった。
 マリンホームの避難計画では、避難先は15キロ離れた介護施設になっていた。車イス用の車 にマットレスを敷いて、2、3人 づつピストン輸送するしかない。ラジオの津波警報では猶予は1時間だった。そこで移動先を1.5キロ離れた仙台空港にした。40分で49人全員を搬送し終わった。津波が来たのはその20分後だった。「自分たちで守ることだと気づかされた」とマリンホームのスタッフは言う。

大きな事故などが起こるとそれに注目してしまい、他の危険性を忘れ去ってしまう
リスク=有害事象の生起確立×有害性の度合い
間違い:リスクがあるかないか(1か0か)
正しい:「どのくらい」リスクがあるか。(量的、確率的語り)
確率は事後的に1か0になる

ある時点での判断の妥当性
「A.古くてカビカビの食べ物」と「B.店で買ってきたばかりの食べ物」があった時、
Bを食べることにした。
お腹を壊してしまった。
しかし、「Bを食べる」という判断は妥当。

環境の中の自然な、あるいは建築物などの放射線量と福島の街との比較

琵琶湖周辺から若狭湾にかけての花崗岩地帯。最も線量の高い地域だと年間0.7ミリシーベルト。
イランのラムサール
ブラジルのガラパリ
インドのケララ州
いずれも年間10ミリシーベルトを超える
どの場所でも放射線の影響による健康被害は報告されていない

日本の国会議事堂(総花崗岩作り) 近くで毎時0.29マイクロシーベルト(年間だと?)
2015年4月の時点
福島県郡山市郡山合同庁舎東側駐車場 毎時0.12マイクロシーベルト
南相馬市南相馬合同庁舎駐車場    毎時0.09マイクロシーベルト
CT1スキャン 1回7ミリシーベルト

大阪大学では腹部で2.6mGy
"ガンマ線が全身に均等にあたった場合には、シーベルトの値はグレイの値に等しくなります。例えば1グレイのガンマ線を全身に受けた場合、1シーベルトとなります。
1シーベルトの被ばくで、ガンで死ぬリスクが1000人に55人の割合で増加する(約5%リスクが増加する)という報告があります。しかし、同じシーベルトの値でも高線量率放射線による短時間被ばくと低線量率放射線による長期間被ばくでは健康影響が異なること、特に100ミリシーベルト以下の低線量被ばくでは健康影響は認められないという報告もあり、低線量率・低線量放射線に関する生物影響研究が現在でも進められています。"

私は10年は年2回CT検査をしてる。
すると 2.6 × 20 = 52 で52ミリシーベルト
1回7mシーベルトで考えると、140ミリシーベルトか。
たぶん、一生でいうと、自然被曝以外に1シーベルトは医療用で浴びてるだろうな。


相馬中央病院内科診療部長越智小枝さんの書いた記事




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