私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2018年11月19日

世界一わかりやすい俳句の授業 夏井いつき著(その2)




読書メモ



最初に揃える物

メモ、ペン、俳号(私は酢豚)   歳時記

「一物仕立て」季語のことだけで一句が成立しているもの
       (観察、観察)
       あれこれ考えても結構難しい。
       凡人的発想→類想、類句 まとめて類想類句になりやすい

「取り合わせ」季語以外の要素も入れて成立しているもの
       場面の切り替わり

「尻から俳句」下五になる言葉を探しメモ。
       それを描写する言葉を中七にする。
       その上に上五の季語をのせる。

昨日の私だと、身の回りに「紙の箱」があった。
どんな箱かというと「レシート入れる」箱だった。
その上に秋の季語(で少し涼しかったというか寒かったし)「秋涼し」を置く。

秋涼しレシート入れる紙の箱  酢豚

となる。

今日、新しいのを作ろうと思うと
目の前に「マグカップ」がある。
緑茶を入れていたがかなり飲んだ。「緑茶の減りて」
季語「赤蜻蛉(あかとんぼ)」を入れるか。

赤蜻蛉緑茶の減りてマグカップ  酢豚

(私はコーヒーも緑茶もマグカップで飲みます)

「十二音日記を書く」

五七でも七五でもいいから、言葉を集めメモする。
心情分析チャート
明るい←→暗い
動←→静
のチャートで季語の心情(同じ季語でも前後でまた変わってくる)を考える
合う五音の季語を入れる

良し悪しを判断する(評価)

季語の本意(もともと入っている情報)を考え、他の部分に重複したところがないか考える。重複していたら削り他の情報を入れられる。
※(できれば)五感を複数入れる
できるだけ定型(五七五)で作る

「切れ字」

よく使うもの
「や」(強調・詠嘆)
「かな」(これ「私はこう思いますが、あなたはどう思いますか?」と相手に聞く感じに思えた)
「けり」(驚き。過去から今までそうだったのに、今気づいた)





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2018年11月18日のつぶやき










































































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