私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2018年05月12日

ダメな○○や□□は当然いるので、そこは技法やシステムでカバー



 いつもTwitterで勉強させて頂いているafcpさん( @afcp_01 )の発言


 これは今回公認心理士という資格ができることと、今までの臨床心理士の資格についてのやりとりから出てきたご発言なのですが、文脈に依存しないこの部分


ダメな心理士や精神科医は当然いるので、そこは技法やシステムでカバーすべきところです。当然極めて難しいのですが、そこに挑戦するしかないわけで。よい精神科医や心理士がいるのは個人の功績かもしれませんが、悪い精神科医や心理士がいるのは全体の問題です。


 ここ、テンプレートにできますよね。

 例えば


ダメな教師やスタッフは当然いるので、そこは技法やシステムでカバーすべきところです。当然極めて難しいのですが、そこに挑戦するしかないわけで。よい教師やスタッフがいるのは個人の功績かもしれませんが、悪い教師やスタッフがいるのは全体の問題です。


 私は、現在放課後等デイサービスのスタッフ教育にあたっているので、そこのスタッフがより良い行動がとれるように、研修やミーティングであれこれやっているわけです。

 学校で、特別支援教育を担当する先生に対してだったら、特別支援学校なら管理職や支援部や研修部の先生がそこの責任をとらないといけないだろうと思うし、特別支援学級なら、特別支援学校の地域コーディネータの先生や教育委員会の指導主事さんがそこの責任をとらないといけないかな。

(そりゃまあ「年上の先生は全然言うことを聞いてくれない」とかいろいろあるだろうと思いますが・・・じゃあそこをどうするかは、管理職や教育委員会が考えることかな)




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2018年05月11日のつぶやき






































































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